田村建設の
家づくりの考え方

ABOUT BUILDING A HOUSE

SDGsカラーホイール

田村建設は SDGs に取り組んでいます。

※SDGs「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」

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    住まい下矢印
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    匠の技下矢印
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    素材下矢印
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    ゼロエネルギー下矢印
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    地域の材料、職人さんがつくる
    身体にいい自然素材型住宅が毎日の笑顔に変わる

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    住まいを“つくる”ということ

    "住まい"は生命を育む大切な場所です。人間にとって家もまた、命を守り育む場所でなければならないと私たちは考えます。太陽の恵みを最大限に利用することで快適な生活空間を演出し、無垢材や自然素材をふんだんに使用することで、地域の山の資源循環を守り、手で加工する職人の技術や職能を守っていきたいと考えています。
    シックハウスとは無縁の家造りを実現します。
    長く居心地の良い場所をつくることこそ、本当の “住まい” づくりです。

    家づくりの考え方1
    コンセプト1

    太陽という自然力で快適な環境

    田村建設では、太陽の恵みを最大限に活用する OM ソーラーシステムが開発された当初から” 住まいづくり” に取り入れてきました。
    屋根に降り注ぐ太陽光で太陽熱として暖められた空気を床下へ送り、熱を蓄え家全体を暖める仕組みです。
    省エネに役立つ上、自然素材やパッシブデザインと組み合わせることで健康住宅にふさわしい快適な空間が生まれます。
    このシステムを進化させたゼロエネ仕様『OMX』が登場しました。
    太陽熱に加え太陽光発電とヒートポンプを利用し、暖房・冷房・給湯・熱交換換気を1台で行う優れものです。
    365日季節や天候、時間帯によって自動運転するので暑さ寒さ温度差によるストレスが少なく、一年中快適に過ごすことができます。

    SDGs

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    “匠の”創業75年の匠の技で
    木と太陽とくらしを育む家

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    昭和22年創業、75年を超える伝統の技

    創業以来、75 年を超える田村建設。時代が流れる中でその趣旨に賛同し、開発当初から手がけた OM ソーラーという新しい技術を取り入れる一方で、守り、磨き続けてきた伝統の技があります。
    金具や釘を使わずに造る職人技を凝縮した「木組みの家」。
    これは自らの手で木を操る大工の技があってこそ実現できるのです。
    その技は広く家づくり全体に活用でき、お客様の望む住まいを形にするとても重要な要素なのです。

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    コンセプト2

    家づくりはお客様との協同作業

    私たちは地域に根を下ろし、在来工法による木の家を 1 軒 1 軒丁寧につくり続けています。
    家づくりに取り組むのはいずれも長い付き合いのある大工や職人たちです。
    安心して仕事を任せられる彼らこそ、私たちの最も大切な “財産” と考えます。

    SDGs

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    「自然素材の木の家」が創り出す空間の心地良さ。
    「快適で安全で健康な暮らし」を

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    快適空間と素材へのこだわり

    私たちの家づくりに欠かせない大切にしていることがあります。心地よい快適空間をつくるうえで欠かせないその最も重要な材料が木材へのこだわりです。
    素材である木はご存知の通り、日本の建築で最古から使われてきた材料です。
    木材は調湿作用に優れ、人はもちろん環境にもやさしく、種類によっては、抗菌・防虫・耐水・湿性・断熱性などの自然から生まれた特性を併せ持っています。
    私たちがご提供する木の家は、国産のもので地元群馬の山の木(杉・桧)を出来るだけ多く使用しています。①木の家のリラックス効果
    木の香りって、なにかホッとします。
    無垢材を内装に用いた建物は、いつまでも豊かな香りを有しています。②睡眠の質の向上
    睡眠の質が高くよく眠れます。
    木の家は、心身をリラックスさせる香り成分が豊富で、これらが睡眠の質にも大きく影響することが有意に表れています。③調湿効果
    多くのお客様が梅雨時にベタベタせず、空気が爽やかと感じていらっしゃいます。
    木材が湿気を吸ったり吐いたりしていることはよく知られています。
    室内が乾燥している時は木材が水分を放出し、室内が高湿の時は木材が湿気を吸うという仕組みが「空気が爽やか」な理由です。④杉の抗菌作用はよく知られていますが、桧にも負けないくらいの抗菌効果があります。

    家づくりの考え方3
    コンセプト3

    木材の温もりで心と体に優しい住まい

    天然の木は有害物質の吸着分解をする力を持っており、木の良い香りや柔らかい手触りは神経が癒され、目にも優しいと言われています。
    木の家の優しい環境の中で子供には健やかに育って欲しい、ご家族には心を癒し笑顔溢れる生活を送って欲しい、そんな願い込めて、私たちは自然を楽しむ家づくりをご提案いたします。
    新型コロナウイルスの流行により、ウイルス感染予防対策の関心が高まっています。
    木の家はウイルスに対しても有効なのか...。
    「木の家の健康を研究する会」は、国産スギの無垢板材の表面の抗ウイルス効果を確かめる実験を行い、「新建材(樹脂建材)と比較してウイルス感染力を99.9%以上低下させる効果がある」と実験の結果を公表した。
    つまり、無垢材の方が感染価の低下率が高く、抗ウイルスの効果があります。
    季節性のインフルエンザは世界中で繰り返し流行しており、日本では冬になると毎年のように流行が見られます。
    また近年では、新型コロナウイルスやSARSなど新しいウイルスによる感染症が流行し、大きな社会問題となっています。
    私たちの健康な暮らしを守るためにも、木の家の抗ウイルス効果に期待できることが明らかになりました。

    SDGs

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    “ゼロエネルギー化を目指す”
    地球と人に優しい家へ

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    ゼロエネルギー化とは?

    近年の住宅は、いわゆる欧米型の「高断熱・高気密」の建築様式が広まり、冷暖房設備による人工的につくられた快適さを追求する、ライフスタイルが主流となっています。
    自然との境界を遮ることで手に入れた快適さでは、自然との対話が希薄となり、室内に居ながら、四季折々の移ろいを感じるような豊かな暮らしは望めません。
    OM ソーラーシステムを取り入れることで、自然環境との境界を遮ることなく、暮らしの中にうまく取り入れ、かつての日本家屋のように自然の豊かな変化を楽しむことができる「心地良い家」が実現できるのです。私たちは、人にも環境にもやさしい、関わるものすべての心地良さを生み出す、そんな家づくりを目指しています。

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    コンセプト4

    OMソーラーで目指すゼロエネルギー化

    太陽という自然エネルギーで暖房・給湯のほとんどをまかなうことができるのが OM ソーラーです。気候や建物の断熱性などの条件にもよりますが、家庭で使用する年間エネルギーの 30%~ 60%をまかなうことができます。
    これは、燃料コストの削減という経済効果に加えて、限られた化石燃料の節約とその燃焼による CO2 発生を抑え、地球の未来に貢献する効果もあります。

    SDGs

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    • SDGs13
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  • TEL. 027-251-5770

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