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堀座卓形式のダイニングの家

元総社町I様邸 OMクワトロソーラー家
若いご家族にはちょうどいい大きさで、その中に色々なくつろげる空間と各収納をつくりました

概 要
面 積
32.5坪 小屋裏収納もたっぷりあります。 3LDK畳座+収納
設計事務所
田村建設一級建築士事務所
備 考
今回はそれが、建物の大きさだったり、空間の繋がり方だったり、外への開き方だったりします。 床面積約32.5坪というこの辺りではそんなに大きな面積では無い広さですが、 若いご家族にはちょうどいい大きさで、その中に色々なくつろげる空間と各収納をつくりました。 リビング階段には子供が座る光景が・・・子供が帰って来たら言葉のキャッチボール。 男の隠れ家。という希望で、家全体が家族の気配で繋がることのできる空間。 建物をちょうどいい大きさにする事で 家族のつながりや温熱環境でも暖かく生活できる事が出来ます。(もちろんコスト面でも) 床面積を抑えた分OMソーラーや太陽光発電を導入、床に無垢材を張る事が出来たり。 面積と価格だけでは得られない様々な付加価値、生活価値がお施主さんの『暮らし』の中に詰まっています。 暮らすは日々毎日のことです。住まいは快適に暮らす『巣』になるのです。